レンタルドレスをワンランクアップ!カラーコーデが鍵

小物選びも慎重に!シーンに合わせたコーディネートをしよう
  • TOP
  • >
  • 色とテイストで選ぶ

20代女子にオススメのドレスの色

結婚式で急にドレスが必要になっても、実際にドレスを選ぼうと思うと悩んでなかなか決められないというのはよく聞く話です。ここでは悩みやすいドレスのおすすめの色について紹介します。20代女子には、「赤・ピンク系」「青・緑系」「ブラック・ネイビー系」がオススメです。

どの色にする?知っておきたいドレスの色選びポイント

赤・ピンク系
ふんわりとしたパステルピンクもおすすめですが、赤やビビットピンクなど鮮やかな色もおすすめです。20代であれば浮くことなく着用でき、お祝いの席も華やかになります。また、他の人とも被りにくいのも魅力です。
青・緑系
パステルカラーの水色やミントグリーンは、キレイでさわやかな印象でオススメです。また、ビビットなブルーは20代だけでなく30代になってからも違和感なく着用でき、嫌味のない華やかさで写真映えもします。
ブラック・ネイビー系
大人っぽい印象のブラック、ネイビーは、どちらも流行に左右されず、結婚式以外のさまざまなシーンで着用できる人気色です。ただし、ブラックを選ぶ場合は、ボレロやパーティバッグを華やかにするなどお祝いの席ということ意識して黒一色にならないように工夫しましょう。

20代女子にオススメのドレスブランド

20代でのドレスアップ、せっかくなら誰よりも素敵に着こなしたいというのが本音です。20代という若さや可愛らしさを最大限に活かしたり、ちょっと背伸びをしてオトナ女子になりきってみたり…。さまざまなテイスト、ブランドのドレスを気軽に試せるのもレンタルドレスの嬉しいポイントです。20代だからこそ着られるドレスコーデをレンタルドレスで楽しんでみましょう。

テイスト別20代にオススメのドレスブランド

キュート系
レース素材やリボンモチーフなどを取り入れた、みんな大好きなカワイイドレスが揃うキュート系ドレス。ドレスを着るだけでも十分可愛くおしゃれですが、トレンドを意識した小物やボレロを追加することでワンランク上のコーデに挑戦してみても素敵です。ドレスが可愛いので、小物は落ち着いた黒やゴージャスなゴールドと合わせるのもバランスがとれてオススメです。ドレスの雰囲気を活かし白い小物で清楚感を出すのもいいでしょう。
オススメブランド:Apuweiser-riche(アプワイザー・リッシェ)Dorry Doll(ドーリードール)RASPBERRY BERET(ラズベリー・ベレー)JILLSTUART(ジル・スチュアート) 等
スタイリッシュ系
一見シンプルながら、ドレープやフリルなどで洗練された女性らしさを演出し、オトナ女子スタイルを叶えるスタイリッシュ系のドレス。せっかくのドレスの雰囲気を魅せるため、小物はシンプルなもので合わせると素敵です。リボンモチーフやふんわりシルエットのスカートというよりは、ストンと落ちたAラインのドレスが多く、可愛らしすぎるのが苦手な人にもオススメです。
オススメブランド:UNITED ARROWS(ユナイテッドアローズ)URBAN RESEARCH ROSSO(アーバンリサーチ ロッソ)UNTITLED(アンタイトル)SHIPS(シップス)
フェミニン系
可愛いだけじゃない、大人っぽく女性らしさも演出できるフェミニン系のドレス。たとえば、ややハイウエストから広がるAラインのスカートで大人っぽくエレガントな印象のドレスでも、胸元などにさりげなくレースやフリルをあしらって可愛らしさも忘れません。可愛すぎず、背伸びしすぎないフェミニン系ドレスは、オトナ女子を演出したい20代女子にオススメです。
オススメブランド:STRAWBERRY-FIELDS(ストロベリーフィールズ)anySiS (エニィスィス)組曲JUSGLITTY(ジャスグリッティー)
エレガント系
少し背伸びして上品なオトナ女子を目指せるエレガント系ドレス。20代のエレガント系ドレスなら総レースなど可愛さも残した上品ドレスがオススメです。ドレープのたっぷりしたドレスは黒などの重たい色よりはピンクや水色など明るいカラーを選ぶ方が華やかで20代女子に合います。ブラック系を選ぶ場合は、パールネックレスなどで華やかさをプラスするのがポイントです。
オススメブランド:CORTES WORKS(コルテスワークス)GRACE CONTINENTAL(グレースコンチネンタル)UNTITLED(アンタイトル)Calvin Klein(カルバン・クライン)

ドレスコーデは、自分の好みだけでなく、シチュエーションによって変えるのもオシャレです。友人の結婚式なら思いきり華やかに、会社関係なら大人っぽく、親族として出席するなら上品に、などシチュエーションによって、テイストや小物を切り替えるのもオススメです。レンタルドレスを扱うサイトなら、テイストでドレスを検索したり、ネックレスやボレロなどとセットでレンタルすることもできます。自分に似合う、しっくり来るテイストをみつけておきましょう。

ドレスに合わせたカラーコーディネート

かわいい女の人

ドレスを選んだら、次はそのドレスに合わせる小物を選びましょう。ここで気をつけたいのは使う色をドレスの色も含めて3色までに抑えることです。色には相性の良い色、悪い色があります。色選びのポイントやアクセントカラーの選び方など、ドレスの色(ベース色)と相性の良い色の小物を選んで、スマートな着こなしをしてみましょう。

補色を組み合わせる

補色とは、ベース色を引き立たせてくれる色のことです。補色をうまく使うことで、コーディネートにメリハリを出すことができます。また、ベース色と補色のトーンは合わせるようにするのがポイントです。トーンとは「明るさ」「濃さ」「鮮やかさ」のことです。ベース色と補色の組み合わせをまとめました。お互いが引き立て合う色で、補色とベースの色は入れ替えても成立します。組み合わせで覚えておくと便利です。・赤・ピンク色⇔緑色や緑がかった青色・オレンジ色⇔青色・黄色・ベージュ⇔ネイビー・紫色⇔黄緑色・黒色⇔白色

同系色を組み合わせる

ドレスと同系色(近い色)を組み合わせる方法です。同系色を取り入れると、まとまり感のあるコーディネートになります。同系色のトーンもドレスと合わせるようにしましょう。同系色の組み合わせ例は以下を参考にしてください。・赤色⇔赤みがかったオレンジ色や赤紫色・オレンジ色⇔黄色や赤色・黄色・ベージュ⇔オレンジ色や緑色・青色⇔青緑色や紫色

万能色を組み合わせる

ブラック、ホワイト、グレー、シルバーはさまざまな色と組み合わせられる、便利な色です。コーディネートに迷ったら、これらの万能色と組み合わせてみましょう。

ドレス以外の色が2:1になるように組み合わせる

①②③で選んだ色とは別に、アクセントカラー(差し色)を全体の一割くらい含めてみましょう。①の補色や鮮やかな色、柄が効果的な差し色になります。必ず取り入れないといけないわけではありませんが、ドレスコーデをワンランクアップさせてくれるテクニックのひとつです。

ドレスコーデの場合、一番面積が大きい色がドレスの色になります。この色が全体の7割くらいに収まるよう小物をプラスしていくとバランスよく着こなすことができます。せっかく素敵なドレスを選んだのであれば、小物も素敵に組み合わせておしゃれな着こなしを楽しみたいですね。

前日までにチェック!持ち物とご祝儀のこと

はじめての結婚式の参列で、ドレス選びも終わり、後は結婚式当日を待つばかり。しかし、ドレス選びだけで安心してはいけません。結婚式当日は移動やヘアセット(美容院)などがあり、思っているよりもずっと忙しくなります。焦らなくてもいいように、前日までにしっかり必要なものを準備しておきましょう。

当日の持ち物リスト

  • ご祝儀
  • ふくさ
  • 招待状
  • お財布
  • スマホ
  • ティッシュ
  • ハンカチ
  • メイク道具
  • 予備のストッキング
  • カメラ(スマホで撮らない場合)
  • バッグハンガー(あると便利)
  • サブバッグ等携帯できるバッグ(あると便利)
  • 移動用の靴(ドレス用と使い分けると楽)

はじめての結婚式参列なら、当日の持ち物リストを作っておくと安心です。ご祝儀はきちんとご祝儀袋に入れてふくさに入れておきましょう。念のため、ご祝儀袋にきちんとお金が入っているかも確認しておきましょう。お財布は、いつも使っている財布だとサイズが大きく、パーティーバックに入らない可能性があります。パーティー用に小さいお財布を用意しておくといいでしょう。また、会場へ行くまでにバタバタしてメイクが落ちてしまうこともあるので、メイク道具は持っていくと安心です。口紅を直すだけでもメイクやドレスが引き立つため、あまりメイク直しをしない人でも口紅だけはパーティーバックに入れておきましょう。荷物が多い人はサブバックがあるとスマートです。ただし、紙袋は結婚式にそぐわないためやめましょう。レンタルドレスを利用するなら、ドレスや小物を当日に結婚式場に届けてもらうこともできます。ふくさのレンタルもあるため、持っていない人はレンタルするのもオススメです。ストッキングやご祝儀袋をドレスレンタルの際に一緒に購入できるサイトもあるため、一緒に購入して当日式場にドレスと一緒に届けてもらうと便利です。ただし、その場合は、現地で事前の準備が必要なため時間に余裕を持って式場へ行くようにしましょう。

ご祝儀準備Q&A

ご祝儀の相場はいくら?
3万円です。ただし、過去に自分の結婚式でご祝儀をもらっていた場合は同額を。ご祝儀の相場は3万円とされています。結婚式では、新郎・新婦が料理や引き出物を用意していますが、その金額がだいたい2万円になります。そこにお祝いとして1万円をプラスした3万円を用意するのが一般的です。ただし、過去に自分の結婚式でご祝儀をもらっている場合には同額を用意するようにしましょう。
ご祝儀袋はどんなものでもOK?
“のし”付きで、水引の形が“結びきり”じゃないとNG。ご祝儀袋は、のしがついてるタイプで水引の形が結びきりのものを選びましょう。水引の形には種類があって、蝶結びになっているタイプのものあります。蝶結びになっているタイプは何度でも結びなおせることから「何度おこってもよい」という意味を持っており、一般的なお祝いで使われる水引です。しかし、蝶結びの水切りは結婚式では「繰り返す」という意味から縁起がよくないとされ、「繰り返すことがない」という意味の結びきりの水引を使用します。
2万円のご祝儀はNG?
縁起が悪いので基本的にはNG。ただし、学生や社会人1,2年目など経済的に厳しければOK。2万円は2つに分かれることから結婚式では縁起が悪いとされ、一般的にはNGとされています。ただし、学生や社会人1.2年目の人など経済的に厳しい場合は、2万円でも問題ありません。実際に2万円を包む場合には、組み合わせを1万円+5千円+5千円の3枚にして、縁起が悪くならないよう工夫するといいでしょう。

結婚式は、新郎・新婦にとって人生最大と言ってもいいくらいの大イベントです。失礼の無いように、最低限のマナーを守って結婚式に参列しましょう。また、マナーはもちろん大切ですが、せっかく用意された華やかな時間と美味しい料理・お酒を楽しみ、新郎・新婦を思いきりお祝いしましょう。

TOPボタン