もう迷わない!結婚式の服装マナーとドレスの費用を抑えるコツ

ぽっちゃりでも可愛く~人気を集めるレンタルドレスの魅力とは~

結婚式に参列するときの服装の悩み

女人

20代、とくに社会人になって多くなるのが、友達や会社の先輩の結婚式への参列です。初めて結婚式に参列する人も多く、ドレスをまだ持っていないという人や、普段着ないドレスを選ぶのに、デザインや金銭面で悩む人もたくさんいます。そんな20代の女性が結婚式参列の服装で悩むことについてまとめました。

おしゃれコンシャス

20代になると結婚式も増えてきますね。そんなときには、レンタルドレスでオシャレな1着を見つけましょう。新しく買うよりもお財布に優しいです。

20代女子が結婚式での服装について気になること

どんな服装をして行けばいいのかよくわからないんです。(21歳)

学生時代の友達が結婚することになって、初めて結婚式に参列することになったんです。はじめての結婚式なので、ドレスも小物も全部揃えないといけないのに、いざ選ぼうと思うとどういったドレスを選んでいいか分からなくて困ってしまいました。セレクトショップは素敵だけど、もしかするとカジュアルすぎるかもしれないし、コンサバ系やラブリー系は趣味じゃないし、無難なドレスも考えたけど、せっかくの結婚式の参列なんだからオシャレもしたくて…。一日色々なお店を回ったけど、結局その日は決められずに帰ってきてしまいました。

お呼ばれドレスの袖の長さにマナーがあるのかが気になります。(25歳)

はじめての結婚式参列でドレスを選びにお店へ行きました。とてもかわいいドレスがあって、ノースリーブで肩は出るタイプのドレスでした。ドレスはシンプルだけどとてもかわいいデザインで、ボレロを着ると可愛さが半減してしまうし、夏の結婚式だしノースリーブのまま参列していいんじゃないかと思ったんですが、お店の人が結婚式で肩の露出はよくないと教えてくれました。結局さり気なくフリル状の袖がついているドレスが見つかって、それを購入しました。

少し安めのバッグとかを選んでいいのかがわからないです・・・(27歳)

はじめての結婚式参列で急遽ドレスと靴とバックの一式が必要になりました。ご祝儀もあるし、高いドレスは買えません。でも、お店を見て回ったら、はやりやっぱり安いドレスは生地とかが安っぽく見える気がして、2万円くらいのドレスを購入することにしました。かなり予算オーバーとなってしまったので、靴は家にあった黒いパンプスを磨いて使うことにしたのですが、手持ちのバックではドレスと合わず、購入しないといけません。ただ、ドレスもそれなりの値段で購入したので、バックも安い物を選んでいいのか分からず、散々悩んで結局1万円くらいのものを買いました。友達の結婚式はとても嬉しいけど、色々と出費が大変でした。

安いレンタルドレスを利用して参列していいのか疑問(20歳)

友達の結婚式に呼ばれたのでドレスを買おうと思ったのですが、一度二度しか着ないドレスに2万も3万もかけたくないと思っていたら、レンタルドレスが利用できることが分かりました。色々調べていたら、3千円くらいで利用できるショップもあって、これなら安くドレスが調達できる!と喜んでいたんですが、ふと、レンタルドレスで結婚式に参列するのって大丈夫なのかなと心配になってしまいました。結局レンタルしたドレスはレンタルとは思えないくらい状態がよく、自分では買うことのないちゃんとしたブランドのドレスで参列できたのでよかったです。

はじめての結婚式への参列ともなれば、いろいろと不安や悩みが出てくるのは当然です。しかし、その不安をそのままにしてしまい、せっかくの結婚式参列が憂鬱なものになってしまっては残念です。結婚式の服装にもマナーがあります。そのマナーを知ることで、ドレス選びの不安や参列の不安を解消していきましょう。

知っておきたい結婚式での服装マナー

結婚式への参列が決まったら、まずは結婚式での服装のマナーを知りましょう。服装にはその場その場に合わせたマナーがあります。マナーを事前に知っておけば、ドレス選びも選びやすくなります。また、実際に結婚式に参列したときに恥をかいてしまうこともありません。ぜひ結婚式での服装マナーを知って、幅広い年代から愛される素敵な女性になりましょう。

参列するときに守っておきたい服装マナー

スカートの丈の長さ
実は、スカートの長さにもマナーがあります。どこかで結婚式でのスカート丈は膝下がいいということを聞いたことがある人もいるかもしれませんが、「正装」の場合のスカートの丈は、ロング丈にすべきです。また、「略礼装」の場合は、スカート丈は膝の下まであるものが好ましいと言われています。最近よく見かけるセットアップでのパンツスタイルもおしゃれで素敵ですが、フォーマルな席でのパンツスタイルはあまり好まれません。正装のスカート丈はロングと言われていますが、結婚式の若い女性でロング丈のドレスを着る人はあまり多くないため、ドレスを選ぶ場合は膝下丈くらいのスカートを選ぶといいでしょう。
ドレスの色や袖丈
結婚式でのドレスの色にもマナーがあります。聞いたことがあるかもしれませんが、「白」は花嫁の色と言われています。花嫁がまとう「白」は「新郎の色の染まります」という意味があります。結婚式の主役は花嫁であり、ドレスを選ぶ際は「白」以外の色を選ぶようにしましょう。淡い色でもベージュなど色味があるものであれば問題ありませんが、光の加減で色が白っぽく見えるドレスの場合は、ボレロなどに濃い色を持ってくるなど調整しましょう。
靴のデザインやヒールの高さ
足元にもマナーがあります。オシャレなデザインのミュールで可愛くドレスアップしたいという人もいるかもしれませんが、実はフォーマルな席で、つまさきやかかとのない靴は好ましくありません。靴はつまさきやかかとが覆われている靴が格上とされ、ミュールは本来泥除けの靴として作られたもので格下の靴として扱われます。結婚式での靴を選ぶ場合は、つまさきやかかとの覆われたパンプスを選ぶようにしましょう。
ネックレスなどのアクセサリー
ドレスアップの際、アクセサリーは身につけた方がいいでしょう。しかし、主役は花嫁であり、参列者が豪華なアクセサリーを身につけるというのは好まれません。特にクリスタルがいっぱいついた光りすぎるアクセサリーや、カジュアルなデザインのネックレスは避けましょう。どういったアクセサリーがいいか迷う場合は、パール調のネックレスがおすすめです。ロングタイプよりもショートタイプの方がフォーマルな印象が出て、上品に仕上がります。

このように結婚式の服装にもたくさんのマナーがあります。はじめての結婚式の参列で、おしゃれでかわいくドレスアップしたいと思う気持ちはもちろんあると思いますが、マナーもとても大切です。マナーを守った服装は幅広い年代から愛される素敵な女性を演出します。最低限のマナーが分かれば、実際にドレスを選ぶときも安心です。

お呼ばれドレスを安く揃えるための方法

結婚式などお呼ばれ用のドレスや小物を揃えると、かなりの金額になります。お祝いする気持ちはもちろんあっても、ドレスなどにかかる費用は抑えたいと思うのは当然の気持ちです。ここでは、結婚式の参列の前に揃えたい物と、ドレスの購入費用を安く済ませる方法をご紹介します。

結婚式へ参列する前に揃えたい物

  • ドレス
  • バッグ
  • アクセサリー類

ドレスの購入費を安く済ませるコツ

通販サイトを利用する
安いドレスを探す場合は、通販サイトを利用するのもおすすめです。通販サイトはショップスタッフの人件費や店舗の家賃などの固定費などがかからないため、実際の店舗よりも安く購入できることがあります。サイトによって異なりますが、だいたい店舗より1割程度安く購入することができます。通販サイトであれば、たくさんのお店をはしごすることなく、パソコンやスマホで簡単に色々なドレスを見て購入することができます。ドレス以外のバックや靴も一緒に扱っているサイトも多く、あわせて購入することができるため便利です。
レンタルドレスを利用していく
数回しか着ないドレスを購入することに抵抗がある人は、レンタルドレスもおすすめです。実際に購入する費用の1/10程度の金額でブランドドレスをレンタルすることができます。値段の安いノーブランドのドレスは、生地など見た目で安さが分かってしまうものもありますが、レンタルドレスであれば1万円以下でブランドドレスやボレロ、バックをレンタルできる場合もあり、お得です。レンタルした際の返却方法や汚れた際の保証についてもしっかり明示されているお店を選ぶといいでしょう。また、レンタルドレスを扱っているインターネットサイトもあり、お店に行くことが苦手な人でもレンタルできます。
お知り合いなどから譲ってもらう
結婚式の参列用のドレスとなると着用は1、2回で、あとは自宅に保管したままになっていることがほとんどです。また、年代によって似合うドレスが変わってくることがあるので、実際にもう着用しないドレスを持て余しているという人もいます。もし会社の先輩や知り合いにそういった人がいる場合は、譲ってもらうというのもひとつの方法です。また、リサイクルショップやオークションサイト等を利用するという方法もあります。

高いドレスも工夫次第で購入費用を安く抑えることが可能です。譲ってもらったり、通販サイトを利用することで安く手に入れることができます。普段着る機会のないドレスを購入するのがもったいないという人は、レンタルドレスを利用してみるのもおすすめです。

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